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2022 MITSUKOSHI Art Weeks
2022/05/06 18:43 |

日本橋三越本店で5月11日(水) より開催の「MITSUKOSHI Art Weeks」に6号1点出 品させていただきます。
男の子を描いたのは5年ぶりです。
https://www.mistore.jp/store/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews032.html

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あおき整体さん
2022/04/28 14:44 |
(「あおき整体」さんから口止めされているわけではありませんが、文中の企業秘 密にあたる部分は伏せ字にさせていただきますのでご理解ください)

座り仕事の絵描きにとって腰痛はつきものです。
私は幸か不幸か集中力が無くて座りっぱなしということがないので深刻な腰痛ではないのですが、やはり痛い時は多いし姿勢も左右の肩の位置がかなり違うことが気になっていました。
テレビで正しい姿勢とか腰痛体操とかよく見るものの、人によって言うことが違うし、やってみても効果を感じたことがほとんどありません。
10脚近く色々な椅子も買ってみたものの腰が痛くならないものは今の所見つかりません
すすめられた某カイロプラクティックに通ってみたものの、これまたぜんぜん効果が感じられないしで困っていたところ、青木敏郎先生の息子さんが整体院を開 業されたとのこと。

西洋古典絵画は中国や日本の絵画と違い、「物事の理屈に合っていること」を重 視する西洋人の合理主義が生んだものですが、その体現者である青木敏郎先生の 息子さんだけあって、お話をうかがうといちいち理にかなっているようなので通 わせていただくことに。

「あおき整体」さんの治療は、正しい姿勢や動作のレクチャー、手技による体の ゆがみの矯正、機械によって硬くなった筋肉を緩めること等ですが、まず教わった正しい立ち方。
普通一般的に良い姿勢と言われているのは、全身をピンとまっすぐ地面に対して 垂直に立つことですが、青木さんによるとそれは重心が後ろに傾き、結果つま先に 体重がかかり、かかとはあまり体重がかからない状態になって体全体が不安定 になり、腰に負担がかかるとのこと。
意外にも腰から上をまっすぐなまま少し前に傾けて立つのが腰に負担のない立 ち方で、確かに足の裏を意識しながら、まっすぐに立つことと上半身を前に傾け て立つことを比べてみると、斜めに傾けた方が足全体に体重がかかって安定感 があることが分かります。
その上で、内臓は左右対称ではないため片方が重くなっているので、左足を右足 より少し前に出して立つことで腰が楽になります。

この姿勢はテレビ等で推奨しているのを私は見たことがありませんが、こうするのとしないのとでは腰への負担の実感が全く違うので、ぜひ試していただきたいと思います。

歩き方についてもテレビ等ではつま先から着地とかかかとから着地とか、大股に 歩くとか小股に歩くとか、すり足気味がよいとか膝を大きく曲げた方が良いとか、人によって良いとする歩き方がまるで違っていたりしますが、青木さんに教 えていただいた、XXXをXXXX、XXX、XX、XXXの順で歩くことを実践すると、歩い ていて腰が痛くなることが無くなりました。

座り方についてはXXがXXにXXしないことと、XがXXにXXしないことが重要とのことで、XにXXXXXXをXXXXXX姿勢で座りなおすと、たしかに腰の痛みがとれます。

他にも筆を持ち続けてこった指のケアとか色々と大事なことを教えていただけるし、機械が筋肉のこっているところに当たると痛いので効いてることが分かります。
青木敏郎先生の息子さんだから無責任に薦めているのではなく、本当に納得出来る治療ですので、京都にお越しの折は「北大路」駅から徒歩2分と便利な場所に ある「あおき整体」にぜひ。

https://aokiseitai2020.wixsite.com/my-site
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展覧会とフォーブス掲載のお知らせ
2022/03/23 17:19 |
ニューヨークのレーズ・ギャラリー(Rehs Contemporary Galleries, Inc.)で3月 25日から行われる、Artefexというアルミ板を基底材にした画用パネルを使用し た絵画展に1点出品予定で、経済誌「フォーブス」に拙作の掲載をいただきました。

フォーブス
https://www.forbes.com/sites/natashagural/2022/03/21/contemporary-artists-embrace-innovate-panels-for-group-exhibition-highlighting-need-for-preservation/?ss=arts&sh=20272aed3166

訳文
「片方の手で青いウィングバックチェアの背もたれを握り、もう片方の手からカーネーションをぶら下げ、その花びらを膝に落としている女性の姿は、鮮やかな春の花のブーケで覆われています。黒と白のストライプのシャツに鮮やかなピンクのセーターというカジュアルなスタイルに、同じ色調で塗られた裸足のつま先が目を引きます。彼女の脚は、前足を伸ばして引っ掻こうとする猫のために、戦略的に配置されているのです。
この不安定なポーズは、握った手と絡めた足の間にある緊張感、動きを呼び起こす。猫が足をひっかこうとしている様子は、ボロボロになった椅子によって強調されている。背景は、コンセントにつながれた電源コードが絡まっただけの無機質なもの。
アマンダ・グリーヴは、女性像や花のイメージを用いて、「内在する二項対立」や「社会的な女性像と現実との間の押し引き」を探求しているアーティストです。
古典的、現代的なシンボルやモチーフの数々を借用した超リアルな絵画シリーズの「Kitty, Kitty」は、特にタイムリーな作品です。パンデミックによって、私たちの室内空間との関係は激変し、私たちは自分の環境や行動を検証しながら、内側に目を向けることを余儀なくされました。

「キティ、キティ」は、災害時に生き延びる方法を探すという発想から生まれた一連の絵画の一部です」と、イリノイ州中央部に住み、活動しているグライヴは述べています。"この絵は、一般性を示唆するために花で顔を隠していますが、自宅でお気に入りの椅子に座って自分自身やペットを楽しませるという単純な喜びを描き、私たちの心と身体の健康を守り、維持する必要性を強調しています。"

グライヴは、Artefexとの提携により、ニューヨークのRehs Contemporaryで金曜日に始まるグループ展「Beneath the Surface」のために、Artefexパネルに「Kitty, Kitty」を描きました。古吉弘、ジュリー・ベル、ジェームズ・ニール・ホリングスワースなど、17人の幅広いアーティストが参加しています。

「アルテフェックスのパネルに絵を描くことは、私の作品の仕上がりにとても良い影響を与えました。パネルにはすでにアクリルの下地処理が施されているので、通常のように下処理に時間をかける必要がなく、納期や絵画の完成度の面で非常に有利でした」とGreiveは述べています。

さらに、このパネルが保存への探究心を刺激した。

「Artefexがパネルのアーカイブ品質を何よりも優先していることを知り、自分の絵が長持ちするという自信がつきました」とGreive氏。「作品の土台に自信があれば、その自信は作品制作に使用する他の素材にも反映されるのです」。

4代目が経営するレーズ・コンテンポラリーは、品質と価値を保つために細心の注意を要する歴史的絵画を専門に扱う親会社レーズ・ギャラリーとスペースを共有しています。レーズ・コンテンポラリーは、反りやひび割れ、破れ、湿度や温度の変化に強く、軽量ながら剛性と耐久性に優れたアルミニウム複合材料(ACM)を使用したパネルであることから、アルテフェックスとパートナーシップを結びました。強固なポリエチレンの芯に2枚のアルミ板を接着し、片面に白色ポリエステルコイル、もう片面にミル(アルミ磨き)仕上げのコーティングを施しています。

19世紀のネオリアリズムを思わせる緻密な細密画を描く日本の油彩画家、古吉は、幼少期に祖父の営む骨董屋での体験が影響しているという。

「自分で集めた骨董品などを置いて、絵を描くんです」と古吉は説明する。"モデルは子供が多く、長時間ポーズをキープできないので、写真を撮ってから描いています。

アーテフェックスで描くことで、古吉は自分の作品が時代に耐えられるという自信を得た。

「小さいサイズを描くので、アーテフェックスから届いたパネルには平らな下地を塗る必要がありました」と古吉。「それ以外には新しい技術は必要ありませんでした。アルテフェックスは錆びにくいアルミ製なので安心です」。

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Hiroshi Furuyoshi 'Maya' (2022) Oil on Artefex panel 5 in. x 7 in(15x10cm)

レーズ・ギャラリー
https://rehs.com/eng/bts-preview/

訳文
「Rehs ContemporaryはArtefexと共同で、展示会「Beneath the Surface」を開催します。2022年3月25日(金)にオープンする「Beneath the Surface」では、17名の一流現代アーティストを紹介します。多くの美術展が作品の美しさだけに焦点を当てているのに対し、「Beneath the Surface」では、芸術作品が単なる絵の具の層ではないという事実に焦点を当てます。

最古の絵画は数万年前のものであり、それ以来、何百万もの芸術作品が生み出されてきました。しかし、そのうちのどれだけの作品が現存しているのでしょうか。しかも、そのうちのいくつが原型をとどめているのでしょうか。作品は完成した瞬間から、熱や湿気、日光などの自然との戦い、事故や破壊行為などの人間との戦いの中にあるのです。

レックス・コンテンポラリーのスタッフは、アート作品の一生に起こりうる様々な問題を熟知しています。Rehs Contemporaryは、現在も創作活動を続けるアーティストの作品を扱っていますが、母体となるRehs Galleriesは、歴史的な絵画を専門に扱っています。そのため、レーズ・コンテンポラリーでは、アーティストが時の試練に耐えられるような作品を制作することを最も重要視しているのです。

そんな悩みを作品制作の前に解決してくれるのが、画材メーカーのアルテフェックスです。アーテフェックスは、アルミニウム複合材料(ACM)を使用したアーティスト用パネルの制作を専門としています。この最新の支持体は、反り、ひび割れ、引き裂き、保存に大きな影響を与える相対湿度や温度の変化に対して耐性があります。

Beneath the Surface」では、各アーティストが普段と同じように、Artefexパネルに新作を完成させました。正直なところ、何も変わっていないことに気づくことはないでしょう...しかし、そこが重要なのです。James Neil HollingsworthのDrillは、彼が過去に再現した無数の家電製品のように精密です。一見不毛なコンクリートの表面に、傷や錆のひとつひとつが丁寧に描かれ、その上に描かれているのに経年変化が見られるのは皮肉としか言いようがありません。

古吉弘、ジュリー・ベルをはじめ、十数名のアーティストが参加しています。古吉は細密な肖像画を得意とする。Beneath the Surface」に出品されたのは、5インチ×7インチの「Maya」です。この小さな作品は、装飾的な幕板のフレームに収められ、傍らに飾られているものが何であれ、注目を集めることでしょう。野生動物やファンタジーの絵画で知られるベルは、最新作「ドリームトラベラー」を制作しました。抽象的なジャングルの中からベンガルトラが現れ、見る者と視線を合わせます。虎が次の獲物を狙っているのか、それとも単に尊敬する獣とすれ違ったのか、私たちには判断がつかないため、この不安な感覚に陥ります。しかし、この身振りのある環境は、私たちの注意を被写体に引き戻し、虎の自然で恐ろしい美しさに驚嘆させるのです。

最終的に美術展は、観客にただ美術を鑑賞し、意味を考え、目の前にあるものを賞賛させるものであるべきです。しかし、時にはもう少し深く、見ているものを理解するだけでなく、表面の下にあるものを理解することが必要です。」

www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。

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オークション結果
2022/03/17 15:58 |
本日未明にサザビーズ・ニューヨークのオークションが終了し、35,280ドル(420万円)での落札となりました。
2号大で420万円はけっこうなお値段ではあるのですが、昨年から囁かれている金融危機の危惧に加え、さらに経済に深刻な影響を与えるウクライナ戦争という最悪な国際情勢にぶつかったせいか不落札品も多く、全体的に低調なオークションでした...(´・ω・`)

https://www.sothebys.com/en/buy/auction/2022/contemporary-discoveries/maya
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サザビーズオークション開始
2022/03/05 14:07 |
本日からサザビーズ・ニューヨークのオンライン・オークション始まりました。
https://www.sothebys.com/en/buy/auction/2022/contemporary-discoveries/maya
終了は3月16日です。
ご入札どうぞよろしくお願い申し上げます。
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