FC2ブログ

Top | RSS | Admin

2019.10 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2019.12


最後の出品
2019/11/16 13:16 |
毎度有難うございます。

本日よりヤフオクでいつものようにnhiko150様から、拙作10号を出品させていただいております。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e394004806

furu1bbbb.jpg

furu2-bbbb2.jpg

furu2-bbbb3.jpg


前回お知らせいたしましたように、ニューヨークでの販売が好調で値上がりを続け、日本での価格とのギャップが大きくなりましたため、本作品を最後に日本でのオークションでの販売を無期休止とさせていただきます。

勝手をいたしまして誠に恐れ入りますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト



___________________________
告知


フォーブス掲載!!
2019/10/30 15:30 |
アメリカのかの経済誌「Forbes」のウェブサイトのアートコラムに、私についての記事が掲載されました。

https://www.forbes.com/sites/bardenprisant/2019/10/29/will-a-contemporary-japanese-painter-save-the-market-for-traditional-european-art/#2543be443e84

私は英語が出来ないので、ググル翻訳のまんまの文ですがご一読くださいませ。

現代の日本の画家は、伝統的なヨーロッパの芸術の市場を救いますか?

バーデンプリザント
バーデンプリサントコントリビューター

芸術
鑑定士の観点から芸術と文化を取り上げます。
ニューヨーク現代美術のオークションは、有名な日本のスーパースターの作品と一緒にぎっしり詰まっています。

草間彌生のカボチャがあり、

奈良美智の怒っている女の子、

そして村上隆は、一流のジャパニムセックススポットです。

これらは、すでに欧米への輸出に成功しているアーティストのタイプです。 では、日本のオークションハウスで独占的に販売している自家製の画家たちはどうでしょうか? これらの企業はインキュベーターとして機能し、太平洋を渡る日まで新進気鋭の市場を育てていますか?

私は最近、そのような移行の最中にいるそのような画家の作品に紹介されました。 私はニューヨークの57番街にあるRehs Galleriesを訪れていましたが、Howard Rehsは私に小さなものを見せてくれました。そして、私はアーティストの古吉弘による小さな絵画を意味します。

上の写真では、壁の真ん中に黒いフレームで囲まれています。 作品自体はわずか3.62 x 5.37インチです。 アーティストがそのようなミニチュアを描くのに6-8週間かかり、彼は自分の金メッキの幕屋スタイルのフレームを作ることで知られています。

確かに、古吉は草間らとは全く異なる鉱脈を採掘している。最も明らかに、サイズの不一致が存在する。 草間ひょうたんは幅5フィート、奈良ののぞき見された小柄な高さは6フィート、貧しいアメリは身長7フィートのヒロポンの手のひらに収まります。 おそらく、美術界にとってより重要なのは、古吉が選んだインスピレーションです。 彼にとっては、20世紀のC.マンガの過剰ではありません。 むしろ、彼は19世紀のヨーロッパの芸術を流している。 19世紀の伝統的なヨーロッパの芸術が現在市場で衰退しているように、ここにはある種の皮肉があります。 ここに、21世紀の日本の画家がいます。私たち西洋人が現在脇に置いているものを擁護することを選んだのです。

次の2つの作品を比較してください。

最初の作品は、古吉が最近制作したジュリアという作品です。 2番目は、1867年に遡る英国の画家ダンテガブリエルロセッティによるレディリリスです。150年がそれらを分離しますが、類似点は注目に値します。白いドレスの2人の若い、美しい髪、瞑想的な美しさは、超リアルにレンダリングされた花に囲まれています。なぜ古吉はポストモダニズム、抽象表現主義、モダニズム、印象派などを過ぎて過去19世紀のラファエロ前に目を向けたのですか?

家族全員です。

古吉は、祖父が設立した骨store品店で育ち、伝統的な美術品や装飾品に囲まれていました。そこにいる間、彼は彼の親relativeが集めたアートブックを読むことで自分自身に美術史を教えました。その後、11歳の熟した年齢で、彼はトーマス・ローレンス18の1825年の肖像、レッドボーイの複製を見つめている地元のデパートにいることに気付きました。古吉は「このようなリアルな絵を描くことができたらとてもクールだ」と考えました。彼は最終的に画家青木俊郎によってその方法を訓練されました。青木は17世紀のオランダの巨匠のスタイルで絵画を専門とし、新しいリアリスト運動を促進したかった。

しばらく時間がかかりましたが、1990年までに古吉はプロの画家と見なされ、東京のいくつかのギャラリーで作品の展示を競いました。小売市場で20年近くにわたって彼の評判を築いた後、彼の作品は日本のオークションの世界に進出し始めました。プライベートギャラリーの販売は公開されていないため、これは非常に重要なステップでした。作品がオークションで取引されたときのみ、一般大衆がアーティストの作品に対して支払う意思があることを誰でも見ることができます。シンワと毎日のオークションハウスは2008年に彼の作品の委託を受け入れ始め、彼の絵はそれぞれ最大約10,000ドルの価格を得ることが見られました。

その後、2010年に、彼の絵JulienがロンドンのChristieの広告に登場して驚いた。さらに驚くべきことは、その仕事が最終的にどうなったかということでした。およそ7,500-10,000ドルをもたらすと推定されていました、そして、煙がきれいになったとき、それはほぼ59,000ドルを集めました。彼の作品の記録は現在$ 107,000です。ああ、それは西洋でも売れました。

現在、レーズギャラリーは、米国で古吉を宣伝するという課題に取り組んでいます。同社は数十年にわたって19世紀のヨーロッパの画家の作品を擁護してきたため、これは当然のことでした。現在在庫がある1895年の次の作品で明らかな感性を考えてみてください。

おそらく、当然のことながら、古吉のイギリスの画家への親和性を考慮して、彼の作品はアメリカではなくイギリスのオークションハウスで販売されています。したがって、ここの市場が古吉に対応できるという保証はありません。それでも、前兆は良いです。ギャラリーの副会長であるランス・リースが私に書いたように、「あなたが見たもの(アメリ)以外はすべて、彼らを受け取ってから1日以内に売れました。実際、最初のもの(エラ)は、入手する前に販売されていました」。

Amelieの価格は22,000ドルです。興味があるかもしれません。これとは対照的に、最近ニューヨークで開催された伝統的な絵画の最近のオークションで、提供されている138個の作品のうちの1つは、それだけでも入手できました。古吉の作品への関心が、それが基づいている19世紀の美学への熱意を再燃させることは私の希望です。おそらく、世界を離れて生まれた誰かが私たちを私たち自身の過去に再紹介することを要求するでしょう。
___________________________
告知


「山下裕二の今月の隠し球」展
2019/10/24 15:43 |
告知が遅くなってしまいましたが、昨日から日本橋三越本店 本館6階 美術 特選画廊・アートスクエアにおいて、山下裕二先生が監修する展覧会「新人からカリスマ作家まで。渾身の16球 山下裕二の隠し球」展が開催中です。
月刊「美術の窓」に連載中の「山下裕二の今月の隠し球」に取り上げられた作家さんの中から選抜された方達の展覧会ですが、アートマスターズスクールで講師を務めさせていただいてた時に通っていただいていて尾崎慶子さんも参加されておられますので、ご高覧よろしくお願い申し上げます。

https://www.mitsukoshi.mistore.jp/nihombashi/shops/art/art/shopnews_list/shopnews0163.html
___________________________
告知


ヤフオク出品中
2019/10/05 16:11 |
横浜高島屋美術部へのご来場誠に有難うございます。
おかげさまで拙作10号はクジ引きによってご売約いただきました。
ご購入賜りました方、クジをお引きいただきました方々、誠に有難うございました。

さて、東京に行っておりまして告知が遅くなりましたが、昨日からヤフオクに拙作の新作ミニチュア画1点を出品いただいております。

↓出品ページ
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/k414339766

orrrfhiedjd.jpeg


ヤフオクの説明文にも書いていただきましたが、ここ数年拙作がオークションで以前の数倍から10倍くらいにまで値上がりしましたため、このところ過去の自作品がオークションに沢山出品されるようになり、ピーク時に比べやや値が下がり気味になってまいりました。
そのため、ニューヨークで値上がりを続けている新作の販売価格を大きく下回るというギャップを避ける必要に迫られ、しばらくは日本でのオークション出品を無期休止して、ニューヨークでの販売を中心にしたいと思います。
今回のミニチュアと、近々ヤフオクに出品予定の10号をもちまして、国内オークションへの新作出品はしばらくの間いたしませんので、悪しからずご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。(三越・高島屋さんでの単発出品はあるかもしれません)

ちなみに、私は過去の自作品がオークション等で売却されることについては、お買い上げいただいた額よりも高く売れて、多少ともご恩返しになっていることをうれしく思っていますので、お気兼ねなくご売却いただけますと幸いです。

また、最近は、作家が過去に売った作品が売却時よりも高く売れて利益が出た場合、作家にいくらか利益を還元させよという考えが国内外であるようですが、所有者が売却する際に購入時より安くなっても補償はしないくせに、その考えはいかがなものかと私は思います。
___________________________
告知


「横浜高島屋開店60周年記念 これまでとこれからの架け橋 」展
2019/09/29 14:30 |
10月2日から開催の「横浜高島屋開店60周年記念 これまでとこれからの架け橋 」展に、拙作10号1点を出品させていただきます。

↓横浜高島屋HP
https://www.takashimaya.co.jp/yokohama/topics/detail.html?category=art&id=13081#contents

eydrwiruuwffght.png

■10月2日(水)→8日(火)
■7階 美術画廊
※最終日は午後4時閉場。

〔出品作家〕(敬称略・五十音順)
【日本画】
池永 康晟、磯部 光太郎、岩田 壮平、木下 めいこ、清水 航、野口 満一月、野地 美樹子、瀧下 和之、田島 周吾、福井 江太郎、山﨑 鈴子、依田 万実
【洋画】
伊勢田 理沙、入江 明日香、上田 耕造、大谷 郁代、大谷 有花、岡田 高弘、小木曽 誠、小野 彩華、中島 健太、広田 稔、古吉 弘、森吉 健、山内 大介、吉田 伊佐、和田 直樹
【工芸】
安藤 和夫、十四代今泉 今右衛門、川瀬 忍、金 理有、小西 潮、瀬戸 毅己、高垣 篤、十五代沈 壽官、佃 眞吾、中村 康平、中村 信喬、中村 弘峰、満田 晴穂、三橋 鎌幽、村中 恵理、留守 玲、若宮 隆志、(根付)赤木 英文、小野里 三昧、田中 圓照、福山 恒山、森 哲郎、向田 陽佳

私は初日10月2日の10時から14時半まで在廊の予定ですので、お気軽にお声がけくださいませ。(途中昼食等で外出いたします)
___________________________
告知




| TOP | NEXT