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上層描き4
2006/11/27 23:09 |
朝9時45分開始

バーントアンバー+ピーチブラック+シルバーホワイトでベタ塗り。
暗部も同色で。

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溶き油を少なくしてデコボコしたかんじに塗る。
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上と同じ色+ライトレッドで陶器の線描き。
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白+黒で本の光っている部分。
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18時10分終了
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制作過程


喪中につき新年のご挨拶ご遠慮申し上げます
2006/11/13 19:30 |
8月に父 昭 が78才にて永眠いたしました
ここに本年中に賜りました御厚情を深謝致しますと共に
明年も変わらぬご交誼のほどお願い申し上げます

今日、倖田來未・木村拓哉・見栄晴・ウーピー・ゴールドバーグと共に、またひとつ歳をとりました。
丁度30年前の16歳の時、父がパリ・ローマ旅行に連れて行ってくれ、それまで日本画や中国の北画が好きだったのが、それをきっかけに洋画に転向することとなりました。
それまでもヨーロッパの古典写実絵画は見るとも無く見て、こんな風に描けるとかっこいいなとは思いながらも、世界で数えるほどの人しか描けないような絵と思っていたのですが、(というと日本画をなめていたという事になりますが、所詮高校生の考えることですから..)せっかくなので旅行前に画集を沢山見るうち、どうしても描いてみたくなったのが始まりです。

この年描いたヴァン・ダイクの14歳の自画像の模写が、出来はとんでもないものの、一応全部描いたということでタブロー第一号としましたが、ウィーン美術アカデミー展に来ていると教えていただき、昨日(最終日)かけつけました。

いまだにこの14歳の足下にはるかに及ばないのは言うまでもないものの、絵で食べられるようになった感慨と父への感謝を思いました。

この時の模写、恥ずかしいですがこんなに才能無くても画家になれますという例で出そうと思いましたが、写真が見つからないのでヴァン・ダイクの原画だけ載せました。
paris.jpg

3791320904.01._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpeg

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制作過程


上層描き3
2006/11/10 17:40 |
朝9時10分開始
イエローオーカーとパーマネントイエロー、ウィンザーレッドを混ぜてベタ塗り。
明部はカドミウムイエロー、暗部はウィンザーレッドとビリジアン入れる。
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ピーチブラック+シルバーホワイト+イエローオーカーで皮の内側の白っぽいところ。
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外皮にグリーン入れたり細部すすめる。
皿をバーントアンバー+ピーチブラック+シルバーホワイト。
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ビリジアンとバーントアンバーで葉。
テーブルをバーントアンバーと黒。
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ウィンザーレット゛+ピーチブラック+チタニウムホワイトでゼラニウム。
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ゼラニウム、暗部と明部入れる。
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ピンクのゼラニウム、ルビーレッド+ウルトラマリン+チタニウムホワイト。
茎ビリジアン+バーントアンバー+イエローオーカー・
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ダマスク布、ピーチブラックとウィンザーレッド。柄は乾かしてから後日描きます。
コインはバーントアンバー・イエローオーカー・ピーチブラック・シルバーホワイト。
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コインにハイライト。貝殻バーントアンバー+シルバーホワイト+黒。
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18時35分終了。
o10.jpg

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制作過程




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