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オークション
2008/10/29 12:02 |
今朝下見会の期日知ったので告知が遅れましたが、シンワアートオークションの
コンテンポラリーオークションの下見会が本日より11月1日まで
シンワアートミュージアム(中央区銀座7-4-12 ぎょうせいビル1F)
で行われ、拙作「Julian 」が出品されています。

オークションはマカオで行われる事になっておりますので、おついでが
ありましたら下見会(入場自由)に御立ち寄り下さいませ。

http://www.shinwa-art.com/newsrelease/asianauctionweek_
shitamikai2/asianauctionweekinmacao-2.htm

(下の「online catalogue」クリックで、3ページ目の330番です。)

picture.jpg

横浜高島屋友の会色鉛筆画教室で、共同講師(生徒さんが多いため)を
していただいている天才アーティスト野口哲哉先生の作品もお見逃し
無く。
(17ページ目479番)
picture-2.jpg
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事務的な話題


甲府市岡島百貨店「秋の美術特選会」
2008/10/22 18:39 |
山梨県甲府市の老舗・岡島百貨店様で、10月23日(木)~11月5日に
行われます、岡島・三越共同企画秋の美術特選展に、拙作出品
させていただきます。

おついでがありましたら御立ち寄り下さいませ。

http://www.okajima.co.jp/event.php

11/1(土)午後2時より、ギャラリートークも...

ふだん引きこもりと変わらない生活をしておりますので、
たどたどしくお聞き苦しい点は、何とぞ御容赦下さいませ。

お客様からご質問いただけます方が助かりますので、どうぞ
よろしくお願い申し上げます。
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事務的な話題


御礼
2008/10/22 18:21 |
広島三越・三越画廊での拙作展、おかげさまで無事
終了させていただきました。

お忙しい中わざわざ御来場賜りました皆様、誠に
有難うございました。

多くの方にお越しいただきましたため、お客様が
重なって十分にご挨拶やお話が出来ませんでした
皆様、誠に申し訳ございませんでした。

また、食事等で会場におりませんでした時間にお越し
いただきまして、御会い出来ませんでした方や長い
時間おまたせしてしまいました方々、心よりお詫び
申し上げます。

どうぞ今後ともご指導・ご鞭撻よろしくお願い申し
上げます。
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事務的な話題


仕上げニス
2008/10/12 12:58 |
私は器用ではないので、仕上げニスを引くのも苦手で、たいてい
ムラに塗ってしまいます。
今までワニス筆で塗っていましたが、どうしても筆が重なる所が
ムラになっていました。

渡部満先生から「スポンジで塗れば均一にさっと引ける」と教え
ていただき、上手くいくか恐る恐る試してみると、簡単に均一に
引けて、同じ所をもう一度撫でた場合もムラにならず、今まで
よりゼンゼンきれいに引けました。

しかもワニス筆で塗るよりはるかに早く塗れて今までの半分以下の
時間ですむし、100円ショップで7個100円で買えるから使い捨てに
出来る(反エコロジー)ので、筆が固まらないように入念に洗う
手間も無くなり、いいことだらけ。
渡部先生が公表してかまわないとおっしゃるので、ブログに書か
せていただきました。
油彩画の技法書には出ていないこの画期的なニス引き方法を、
ぜひお試し下さい。


ついでに仕上げニスについて長々と書かせていただきたいと思い
ます。

現代では仕上げニスはあまり重視されない事が多く、全く塗ら
ない方のほうが圧倒的に多いかと思います。

それはガラスがあるので必要を感じなかったり、あまりギラギラ
した画面より、つや消しや半つや消しの画面の方が好まれたり、
完成から納品までの時間が短すぎて仕上げニスがかけられないと
いった、種々の理由によるものと思います。

私は若い頃たまたま私の絵に、青木敏郎先生がニスをかけて
下さる機会があり、自分の絵とは思えないくらい美しい絵肌に
なっていたのに驚き、仕上げニスの重要性を感じました。
(とはいえ前述のように上手くニス引き出来ないできました)

これまで沢山の古典絵画を見てきましたがが、ときどきびっくり
するくらい美しい絵肌の作品に出会う事があります。

まさに「エマイユ」(七宝)のような美しさでしたが、同じ画家の
同時期の作品がどれもそうなっているわけではありません。
それらのエマイユのような絵に共通していたのは、「修復した
ばかり」ということでした。
つまり洗って引き直した仕上げニスが絵にツヤとハリと透明感を
与え、色彩を輝かせていたのですが、修復直後の作品がすべて
そのようなびっくりするくらいエマイユのように見える訳でも
ありません。

その違いはおそらく、その絵のニス引きを担当した人の「考え」
もしくは「好み」で差があるのだと思います。

仕上げニスの成分や配合比や、どれくらいの厚さで何回塗るか
ということは、一定の共通基準があって行われていたわけでは
無いし(何かで確認した訳ではありませんがそのはず)、ニスを
引く人の腕によっても違ってくると思われます。

現在では古典画の修復もあまりギラギラに分厚く塗る事は流行ら
ないのか、ニスの厚いものは少数派のようで、控えめなものが
多いように感じます。

私は、透明感や色彩の鮮やかさが深まり、油絵の美しさが
最大限に引き出せるため、ニスは厚めに塗る方が好きなので、
ツヤ引きしてせっかくの色彩がくすんで鈍い画面になってしま
っている絵を見ると、MOTTAINAI(ワンガリ・マータイ)と思って
しまいます。


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制作過程


エヴァレット・ミレイ展
2008/10/07 14:28 |
Bunkamuraザ・ミュージアムにジョン・エヴァレット・ミレイ展
見に行きました。


同時代のテクニシャンに比べると、タッチの的確さとか洒脱さと
いうものはやや劣るので(後半生のアカデミックなスタイルの
作品についての感想です)、そういう所が最も見たい私としては
特別に好きな作家というわけではないのですが(一応好きです)、
もちろん学ぶ事は無限にありました。

平日の夕方という事でゆったりと見る事が出来ましたが、ミレイの
主要作品の多くが集められていて、なかなか豪華な展示でした。

「ハートは切り札」はニスを洗ったばかりのようで、描きたての
ような鮮やかな色彩を見る事が出来、ドレスのグレイの美しさ等
楽しめました。
10/26まで。
Hearts_are_Trumps.jpg
(多分修復前の写真)
pic_11.jpg
(修復後)
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日々雑感


ヌーヴェル・エル 美術の今日展
2008/10/02 23:37 |
日本橋三越本店・本館6階 特選画廊で10/14-10/20まで行われま
す、「ヌーヴェル・エル 美術の今日展」に6号1点出品いたします。

http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/art/info02.html#a10

錚々たるメンバーの中に加えていただき、私自身是非行ってみたい
ところですが、丁度広島三越の個展に重なる為、残念ながら見る事
が出来ません。
ちなみに私は、ARCでスタッフ賞をもらった「アリソン」を出品
いたします。
おついでがありましたらお立ち寄り下さいませ。
(ちなみついでにこのモデルさんはいつも男の子に思われますが、
女の子で一昨年ノクリアのCMに出ていた「ノクリアちゃん」です)
(さらについでに、衣装は18世紀風の乗馬服で、見えませんが
下はスカートです)

a.jpg
お問い合せは日本橋三越本店まで。(03-3241-3311)

追記
本作は御売約いただきました。
有難うございました。
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事務的な話題


広島三越個展
2008/10/02 17:55 |
10月14日から10月20日まで、広島三越7階三越画廊で個展を
させていただきます。
 

毎日朝10時から19時前まで会場におりますので、おついでが
ありましたら御立ち寄り下さいませ。

営業時間 午前10時~午後19時30分


最終日の20日は16時で閉場となります。

ピクチャ 3
ピクチャ 2
お問い合せは広島三越まで。(082-242-3111)
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事務的な話題




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