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セーブル筆その後のその後
2013/01/26 23:18 |
鳥越一穂画伯から、笹部洋画材料店の方がもっと安いと教えてもらいました。

もう発注した方、すみません。。。orz

http://www.sasabegazai.co.jp/item.html?id=1614
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画材


セーブル筆その後
2013/01/23 16:39 |
最近もっぱらミニチュア画を書いてますが、昨年7月27日の拙ブログ「セーブル筆」http://paintingsfuruyoshi.blog56.fc2.com/blog-entry-292.htmlに書きましたW&N社のウィンザー&ニュートンのセーブル筆、シリーズ7ミニアチュア(Winsor & Newton Series 7 Kolinsky Sable Miniature Brushes)と同シリーズ7ラウンドは、しばらく使ってみてやっぱり良いので、「良い物は廃番になる」という宇宙の法則にのっとって、今のうちに買いだめしようと、またアメリカの画材通販「ディックブリック」に注文したところ、「この商品は野生動物保護法によって輸出出来ない。輸出許可を取ってくれれば送れるが、コストがかかって勧められない」とのメールが。

鳥越一穂画伯が調べてくれたところ、日本でも同じ様な法律が批准されているようで、輸出入出来ないみたいです。
業者さんは許可を取って輸入してるようなので、今後セーブルが手に入らなくなるという話では無いと思いますが、安く手に入れられなくなったのは残念。

しかし「ゆめ画材」さんhttp://www.yumegazai.com/で時々やってらっしゃるセールで20%オフで買えば、差がかなり縮まるのでおすすめ。(シリーズ7ラウンドは世界堂さんでも扱っています)

ところで筆の洗浄についてこれまで色々書いてきましたが、俵屋工房さんの丁寧な洗い方は、1日に20-30本の筆を使う事もある私にはやっぱり無理め。水性クリーナーは楽で洗浄力抜群で絵具の洗い残りが少ないのですが、やはり傷みが早いようで、結局セーブル等繊細な筆はホルベインのオドレスブラシクリーナーで、豚毛やナイロン筆は水性クリーナーでということに落ち着きました。
拙ブログを読んで振り回されてしまった方いらっしゃいましたら誠に申し訳ございません。
洋画の画材や技法は、何がベストなのか知る事は難しく、これまて書いて来た事で、色々訂正や補足の必要な事がたまってきましたので、今後追々に書いていきたいと思います。
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画材


木彫キリスト像
2013/01/18 23:35 |
最近一日に3回はオークションサイトのイーベイを見てしまう、イーベイ依存症状態ですが、先月は祭壇型の額縁を探していたら、ドイツのイーベイの宗教ものカテゴリーに、これを発見。
cr.png

くわっ!!

ほ、ほしいっ!と思ったものの、即決価格1800ユーロなのでいったんあきらめましたが、気になって仕方が無いので何度も見直して、やっぱりほしい。
最近ちょこちょこ描いているブキミ路線の絵のモチーフにぴったりだし、よく考えると自分のサムホールサイズの値段と同じと思うと安い。最近T島屋さんから、大企業の社長さんや理事長さんの肖像画の仕事をたて続けにもらったし、骨董品は機会を逃せばまず2度と手に入らない....というわけで思い切って買いました。

昨日オーストリアから無事届きましたが、やっぱりええわこれ♡
cr3.png
(手作りのガラスドーム付)

腕が動く様になっていて、足は動きませんが丁寧に彫られてます。
cr83.png

作られた年代はよく分かりませんが、少なくとも1900年以前である事は間違い無いと思います。

私は小学生の頃から神社大好きで、仕事部屋に神棚置いてるくらいなのでキリスト教徒では無いんですが、幼児キリストのポーズはかっこいいので絵に描いた事もあるし、20年くらい前に木で途中まで彫ったこともあります。

h_art0-1.jpgcr5.png

また作りたくなってきたので、「彩色彫刻」(Polychrome Sculpture )を検索していたら、17世紀のスペインの彩色像復元の動画(http://www.youtube.com/watch?v=9Wb-T1F033Q)に、このような工程が....

完成品
pc6.png


チャコールグレイの色を作り、
pc1.png


白+オーカーで下塗りした木彫りの手の血管部分に塗り、
pc2.png


その上に肌色を塗って、
pc4.png

pc3.png

皮膚の下の血管に見せる。
pc5.png


これは昨年11月1日の拙ブログ「寒色要解」paintingsfuruyoshi.blog56.fc2.com/blog-entry-307.htmlの中に書いた、血管や寒色調に塗る場合に、下に黒等の暗い色を置いておいて肌色をのせるという方法そのもので、やはりこういう彩色法が、推測通りあったという事が確認出来ました。(どや顔で書いてます)

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買い物プギ


謹賀新年
2013/01/01 08:00 |
明けましておめでとうございます。

昨年も誠に有難うございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年はクリスティーズ出品作を描くために、個展をお休みさせていただきましたが、今年は横浜高島屋さんで、5月8日~14日まで個展をさせていただく予定です。(日にちに変更の場合あり)
今年は20数年ぶりに、ミニチュア画ばかりの個展にしてみたいと思っております。
どうぞよろしくお願い申し上げます。


gbt.png
ジョバンニ・バティスタ・ティエポロ
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事務的な話題




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