Top | RSS | Admin

2018.02 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 » 2018.04


ヤフーオークションご入札の御礼
2018/03/30 07:51 |
先日のヤフーオークションでの拙作の出品に、多数のご入札誠に有難うございました。

心より御礼申し上げます。

古吉 弘
スポンサーサイト
___________________________
告知


ヤフーオークション出品のお知らせ
2018/03/23 10:24 |
1月以来の国内オークションでの出品の告知をさせていただきます。

お気に入りのモデル・マヤさんにアールヌーボー期のアンティーク衣装を着ていただき、チェロを持っているポーズで描きました。
額縁はドイツ製と思われるゴシック型のアンティーク額を使いました。

iiootojnf.png

wwdgjfnv.png

oiihhbvwe.png


サイズ等の詳細はこちらのオークションページをご参照くださいませ。

https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/x531986616

ご入札どうぞよろしくお願い申し上げます。
___________________________
告知


クリスティーズ・ロンドン 4月のオークション出品
2018/03/19 16:26 |
先日お知らせしましたように、毎年自作を出品しておりましたクリスティーズの「Out of the ordinary」はクリスティーズの都合により中止となり、今年は4月の「Interiors」に出品することとなりましたが、ウェブカタログがクリスティーズのHPに公開されましたので告知させていただきます。

場所 クリスティーズ・ロンドン(キング・ストリート会場)

日時 4月12日 午前10時30分開始 (日本時間 4月12日 午後6時30分)

下見会 同会場において4月7日から4月11日まで

https://www.christies.com/salelanding/index.aspx?lid=1&intsaleid=27618&dt=193201821216&saletitle=&pg=all&action=paging&sid=522aa02e-0da7-4812-8425-dba9db8b0410


私の絵は最後に近い283番です。

klitrhewfr.png

サムネイルをクリックいただくと説明画面になり、さらにそちらの画像をクリックいただくと、拡大できる画像の画面になります。

額縁は19世紀のアンティークのものを使用しております。

(株)クリスティーズ・ジャパンを通してもご入札いただけますので、詳しくは下記あてお問い合わせくださいませ。

所在地: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目1−1
時間: 営業中 ⋅ 閉店時間: 18:00
電話: 03-6267-1766

入札方法↓
https://www.christies.com/features/welcome/japanese/buy/

落札予想価格は入札を増やすために低めに設定されておりますので、あらかじめご承知下さい。

ご入札どうぞよろしくお願い申し上げます。

絵のサイズは33.3 x 22.9 cmで、ちょうど4号のサイズになります。

ihfgrhvroew.png

1ewtutyuyh.png

2 bdfrsegterth

3dgujre5dgb.png

4rgtttiujty7u.png

5dfgggttdstjnj.png

6fghnfgjk.png

7hgjnghkfk.png

___________________________
告知


俵屋工房さんの名画に学ぶ油彩画技法DVD
2018/03/16 09:51 |
俵屋工房(http://www.tawarayakobo.com)の高橋亮馬先生から、このたび発売されましたDVD「名画に学ぶ油彩画技法シリーズ 第1巻 フェルメール作 レースを編む女」(https://takmet.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=1807dvmi-01_1-52)の感想をブログにとのご依頼をいただきましたので、えらそうにコメント出来る立場じゃないけど拝見させていただきました。

本DVDは名画の模写を通じて、初心者にも分かりやすく油彩画の基本が学べる様に制作されていて、画材の説明から、基底材~支持体の準備・デッサン転写法・下絵・本制作・最終仕上げ等を、丁寧で細かい反面、初心者にとって平易で分かりやすく具体的な説明がなされています。
私も制作過程DVDを出しているのですが、「ここは言うまでもないだろう」という所はちゃんと言葉で説明していない所が多々あることを、本DVDを拝見して大いに反省しました。

フェルメールの制作過程については、「ここはこうではないだろうか」という私なりの解釈もあったりはしますが、当然フェルメールにしか分からないわけで、何が真実に近いのかは百人百様の見解がありますし、高橋先生も「正確に再現するということは不可能なので目的とはしていない」とおっしゃっています。
それよりも重要なのは、よくある誤解の様に「フェルメールはグリザイユ技法で描いた」というような間違ったことは語られておらず(部分的に使われている可能性はあります)、古典画家たちがもっと合理的な方法で描いていることを説いておられることで、その解釈を基礎にした制作に導くことは大いに賛同させていただくものです。

よくある誤解で古典画家はみんな同じ描き方をしていると思われている方が多くいらっしゃいますが、画材・基底材・着色地の有無とその色、制作手順や使う色・混色の組み合わせやタッチ等々は絵描きの数ほど、というか絵の数ほどあるわけで、DVDで説かれる基礎をもとに、各々が自分に合った制作工程を模索していくのが正しい古典技法の勉強方であると思います。

また、高橋先生によると「学者さんから「ウルトラマリンやカドミウムレッドを使うのはおかしい」との指摘があった」とのことですが、他ならぬ俵屋工房の高橋先生がそれをご存知ないわけがなく、「それは、初心者に入手困難で高価なラピスラズリや天然バーミリオンを準備させてから、学習しなければならない。ということになり、そうさせる方が無理な話です。このビデオは、あくまでも現在の環境で入手し得る材料と道具、そして一般の方々でも実践できる技術を対象に製作しています」と説明されたとのことで、この件も私は大いに賛成するものです。
vnfdgevirut.png

ewfgchhwes.png
weiufgwgh.png
dsfaurfdv bf
ootgjrjg.png
ewrrrrrrrfv.png

https://takmet.easy-myshop.jp/c-item-detail?ic=1807dvmi-01_1-52set
___________________________
告知




| TOP |