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Out of the Ordinary
2013/08/01 16:24 |
ども。世界的に賞賛されている古吉です。
(出典:クリスティーズ E-カタログ)

説明しよう!「out of the ordinary」とは「並みはずれた, 異常な」という意味なのだ!

拙作「MAYA」(35.6x25.4cm)が、9月5日のクリスティーズ・サウスケンジントン(ロンドン)の、普通じゃない美術品を集めた特別オークション「Out of the Ordinary」に出品されることになりました。

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ロット番号は、良い事なのかどうか分かりませんけど1番

落札予想価格は3000〜5000ポンド(460000円〜760000円)

カタログ
http://www.christies.com/eCatalogues/index.aspx?saleid=19112

動画 (拙作は28秒ごろ)
http://www.christies.com/features/out-of-the-ordinary-3833-3.aspx?cid=5410100309009ooo_video_0&sp_rid=OTU5MTk2MDU0NQS2&sp_mid=6641335


「UKオークションニュース」http://www.ukauctionnews.com/2013/07/out-of-ordinary-exhibition-set-to.htmlというサイトでは、私の絵を「a girl in a curiosity shop」と紹介しているんですが、「骨董(珍品)屋」というつもりでは描いてないです。
しいていえば「モチーフ棚の前のモデル」ってかんじなんですが、自分は絵に哲学的・文学的なメッセージ性を持たせる趣味は無いので、ヘンな雰囲気さえ感じていただければ、どう解釈していただいてもけっこうです。

今までよく描いてきた「コステュームもの」路線に対して、「キャビネット・オブ・キュリオシティ路線」と自分の中で呼んでいるこのような絵は、青木先生の新築されたアトリエにうかがった際に、先生のモチーフが壁にずらっと並んだ棚にぎっしりと並んでいて、「かっけぇ〜」と思った印象が元になっていますが、よく考えると生まれ育った実家の骨董屋のイメージが影響しているのかも。

入札をご希望の場合、「クリスティーズ・ジャパン」では、諸般の事情によりサウスケンジントン会場への取次ぎは現在行われておりませんので、大変御手数ですが直接の御入札をよろしくお願い申し上げます。

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