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山寺 後藤美術館コレクション展
2013/11/13 23:37 |
電波ブログ「看聞日記」をご覧の皆様こんにちは!

あれやこれや雑事に追われて、また更新が遅くなりましてすみません。

どうでもいいですが、今日は私の54歳の誕生日。
四捨五入したら100歳だべ!(天野アキ)

鳥越一穂画伯が上京したので、昨日疋田正章画伯と3人で渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムの「 山寺 後藤美術館コレクション展 バルビゾンへの道」へ。
http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/13_yamadera.html
バルビゾン派の絵にはあんまり興味が無いのでスルーしてましたが、HPで内容を見直したらバルビゾンばっかりではなく、アカデミスム絵画も多くて必見でした。

以前大丸ミュージアムの展覧会で見たものも多かったのですが、質の高いコレクションでブグローの少女像などは何回見ても飽きない名品。

以前のブログにも書きましたが、日本のお金持ちの絵画コレクションというと、たいてい印象派とシャガールと平XX夫と相場がきまってますが、後藤美術館さんのコレクションはそういう定見の無い蒐集とは全く違い、ヨーロッパ伝統絵画の質のいい作品を集めていらっしゃる希有で有り難い存在。

3人で、この下地はどうとか、このインパストはどうやって置くのかとか、この絵⬇
kdfsilergoijoei.png

の足元の草のような、ロココ絵画によく見られる淡い青味がかったきれいなグリーンは何色なのかとか話して長い時間いましたが、混んでないのでゆったり見る事が出来ました。

私が好きだったのはブグローの少女とグルーズの原画をコンスタブルが模写したという少女像とポインターの夫人像とアドルフ・ピオの少女像ですが、私にとって特に良かったのはジョアッキーノ・パリエイという画家の夜会の絵で、描いてあるのは甘ったるい映画の一場面の様な絵で、人物の顔はあんまり好きでもないのですが、色使いとタッチの上手さが素晴らしく、私の理想とするものでした。

⬇この画像は実際よりかなり暗いです。
jddsujk.jpg

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xndhurfoto.jpg

keireyrhrth.png


11/18(月)まで。
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日々雑感




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