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ブグロー模写4枚目 その1
2016/12/23 10:28 |
さて今回はブグローの「チャリティー」の模写です。

William Adolphe Bouguereau 「Charity」
mvggeruge.png



古吉模写 「チャリティー」
weetfghilj.png


iPadを見ながらの制作ですが、今回使う画像はこれ⬇以外大きい画像が見つかりませんでした。
https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/1/10/William-Adolphe_Bouguereau_%281825-1905%29_-_Charity_%281878%29.jpg

全体的にやや黄色っぽくなっていますし、明るい所はこのように白飛びしているので模写はかなり厳しいのですが、タテ150㎝で描く事に。
fbdgnde.png


キャンヴァスは前回と同じく、クレサンキャンバスにお勤めで画材全般にメチャメチャ詳しい竹本さんからいただいた「クレサンキャンバス油画用N0.13DPS 麻細目 磨き加工」http://www.claessens.ec-site.jp/67_426.htmlをパネルに張りました。

まずシルバーホワイト+ピーチブラック+バーントアンバーのグレイで地塗り。

lpiuorh.png


カラーコピーと黒コンテで下絵転写。
mmhfgts.png

roegufvgh.png

肌の暗部とその他の部分をバーントアンバーで薄く塗る。
dgrlsw.png

肌の明部はグレーの地を残し、影をバーントアンバーで描くという、フェルメールにも見られるこの伝統的な工程については、以前にもブログに何度か書きましたが、先日某オークションに出ていた19世紀前半の肖像画が、洗い過ぎ気味ですごく分かりやすく表れていたので画像を載せます。

dfghhiuerj.png

ljygijtr.png

ljfdsihf.png

つづく...
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制作過程




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