Top | RSS | Admin

2017.05 « 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 » 2017.07


スポンサーサイト
--/--/-- --:-- |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
___________________________
スポンサー広告


小磯良平大賞展その2
2007/11/05 22:26 |
右から銀色の丸い物はヤフオクで買った吊り香炉(多分中国かチベットの物)。
本はヨーロッパや神田神保町で買い集めた100~2000円くらいのもの。

アメリカの「コロニアル・ウイリアムズバーグ」(日本の明治村のようなもの)の
18世紀の生活用品の複製品通販から買った錫のインク壷と羽ペン。
100年くらい前のペーパーバックの本。

P1000387.jpg


ベランダで育てている白いオールドローズ。今年の猛暑で枯らして
しまいました。
左のガラス器はなにかの飲み物のビンで、真ん中はフランスのフランフラン
みたいな店で買ったグラス。日本にはよけいな色やデザインがくっついて
いる物ばかりで、こういう普通のいい形の物が無いので困ります。
左は実験器具のフラスコ。

隣ののデカンタはパリのヴァンヴの蚤の市で3500円。これまたこういう
形の美しいデカンタは日本では見つかりません。バカラとか買えば別ですが。
グラスはヤフオクで買った18世紀のもの。3000円とえらく安かったのですが、
手作りであることは間違いないし、製法が18世紀の特徴を示しているとの事で
お買い得でした。

P1000388.jpg


18世紀スタイルの白い皿(ユザワヤで800円くらい?で買ったもの)
プラスティックの骸骨に色塗って古色付けました

花屋さんで売ってたフランス製のガラス器
その中のパンはジョエル・ロビュションで買った物で、青木敏郎先生の
モチーフを真似てみました。
他のパンはル・コントやフォション等。出してみたら青カビはえてたので
そのまま描きました。
また使おうと思っておいといたら、今度は蛾が大発生してしまい廃棄。
P1000389.jpg

スポンサーサイト
___________________________
制作過程




| TOP |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。