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小磯良平大賞展その5
2008/03/08 12:50 |
アフィリエイトから入る小銭に目がくらんで、長い間ご無沙汰
してました、小磯良平大賞出品作(佳作)のモチーフ説明の続き
です。
P1000396.jpg

左はミラノで買ったグラッパの瓶。
お酒は一滴も呑めないので、どんな味なのかぜんぜん知りません。
左の本はパリのパッサージュ・ショワズールやヴァンブ近くの
古本市で買いました。パッサージュとはパリのあちこちにある
小さなアーケード街で、アンティークや古書店、画材店や
おしゃれ喫茶等が並んでいて、楽しく散策出来る場所です。

前回パリに行った際、ホテル代をけちったら南の端の場末
だったのですが、おかげで近所にヴァンヴ蚤の市と、ジョルジュ・
ブラッサンスの古本市がありました。
18世紀の革装本が500円くらいからあり、(街中だとそんな値では
見つかりません)どっさり買い込む事が出来ました。

ヴァンブの蚤の市 * ジョルジュブラッサンスの古本市
http://www.geocities.jp/qc_lavande/viola_paris3.html

P1000397.jpg

左はヤフオクで買った中国陶器。最近の物です。

右はやはりパリ等で買った本。
下に描いたのはインド陶器の破片と、分かりにくいですが
枯れたミニ薔薇。

P1000398.jpg

左はヤフオクで買った陶器。左側は新しいもの。右側の
水注は20世紀前半と思います。
青いのはラピスラズリの玉。
右白い服の人形は、母がモチーフ用にと買ってくれた、
アンティークドールのレプリカ。
ちなみに「レプリカ」とは作者本人によって作られた同じ
作品のことで、この場合「リプロダクション」とよぶのが
正しいことになります。
小さい方はドイツのオークションから買った道化の
アンティーク人形。120年くらい前とのこと。
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制作過程




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